Mさんが、新車を買うことになった。今乗っている車は下取りに出すと言う。しかし85万円でしか取ってくれないのだという。たしか彼は4年間、乗っていたはず。屋内保管だから全然傷んでいないはず、と思いながらも、ふーん、と聞き流していた。
家に戻り、足の弱った叔母を自分の車に乗せる時、サーフじゃなかったら、年寄りも楽々乗れるのになぁと、ふと思った。同時に、Mさんの手放す車のことを思い出した。
そこで思い切って、Mさんの車を購入させていただくことにした。なんと、3万キロしか走っていなかった。中古車市場に流れれば、150万円近くの値がつくだろう。
ただし、Mさんの新車が届くのは1カ月後のこと。その間にオイラは、自分のサーフを売りに出すことにした。
古いサーフ。走行距離15万キロ近く。でも元気。値崩れどころか、程度の良いサーフが少なくなっているせいかプレミア的に値上がりしている。程度の良いのになると10年を超した車でも80万円オーバーだ。ビンテージ車になっているようだ。
しかしオイラは、値段よりも何よりも、サーフをよく知る人に譲りたいと思った。元サーフ乗りのHさんが名乗りをあげ、サーフは今彼のもとにある。
ところがMさんのハイブリッド車はまだ届かない。すなわち、オイラの乗る車が無い。なのでもうしばらくはバス通勤……(-_-;)
沖縄で車が無いのは相当不便ではあるが、仕事帰りに酒が飲めるメリットがある。いっそこのままバス通勤で、と思ったけれど、車とバスの通勤経費がほぼ一緒なら、時間を短縮できる車が有利。バス代がいまの半分になればバス通勤が有利になるだろう。
空気を乗せたバスを走らせ続けるより、安くしてバスのメリットを向上させて、たくさんの人を運んだほうが、環境にもよいんじゃない?
posted by オイラ at 14:32|
沖縄で暮らすってどーよ
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